先生の四つの部屋
四つのミッション。それぞれ四つのセリフ。
どのミッションも、ホームのフレーズデッキの一場面を起きる順番に並べ直したもので、舞台はもえ先生の授業に実際に出てきた部屋です。読んで、聞いて、言ってみる。順番は自由です。
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この部屋は、もえ先生の授業から · 先生になろう
- 1着いたら
- 2出身を言う
- 3理由を言う
- 4バトンを渡す
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1着いたら
初めて会う人に挨拶してみたくなったら、このひとことから。
はじめまして。
Hajimemashite.
初対面のあいさつは、これで始まる。
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初めて会う人への挨拶です。別の日にまた会ったら、「こんにちは」などの挨拶を使います。
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2出身を言う
「アメリカ」のところを自分の国に変えるだけ。あとはそのまま使えます。
アメリカから来ました。
Amerika kara kimashita.
国名を入れ替えて、自分の文にしよう。
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「から」は来た場所を表します。「来ました」は「来る」の丁寧な過去形で、自己紹介では出身の国を伝えるときにも使えます。練習では架空の設定でも大丈夫です。
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3理由を言う
日本語を勉強していることを、初めて会うクラスメートに伝える文です。
日本語を勉強しています。
Nihongo o benkyō shite imasu.
「〜ています」で今続けていることを言える。
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ここでの「〜ています」は、日本語の勉強を続けていることを表します。今この瞬間に勉強しているとは限りません。助詞の「を」は「お」と発音します。
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4バトンを渡す
自己紹介の終わりによく聞くひとことです。これからの関係を大切にしたい気持ちが伝わります。
よろしくお願いします。
Yoroshiku onegai shimasu.
自己紹介の締めくくりは、必ずこの一言。
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自己紹介の終わりに、これからの関係を大切にしたい気持ちを伝える丁寧な表現です。意味は場面によって変わります。「よろしく」だけだと、もっとくだけた言い方です。
同じ文を二つの声で聞けます。最初は Kyoko の声です。Mayu に切り替えて、同じ言葉を別の声で聞くこともできます。
固まってしまったら
このページのどの場面でも使える、二つの言い方です。どちらも謝る言葉ではありません。
Kyoko は ElevenLabs v3、Mayu は Azure のニューラル音声です。どちらもこのサイトの練習文を読む合成音声で、もえ先生や生徒さんの声、VRChat の授業の録音ではありません。
この四つのセリフは、ホームの「自己紹介をしよう」フレーズデッキから来ています。
ひとこと、自分の文に
カナダから来たクラスメートを想像してみましょう。出身をどう伝えられるでしょうか。心の中で文を思い出して、好きなときに例を開いてみてください。答えの入力や送信はありません。
答えの例を見る
カナダから来ました。(カナダからきました。)「アメリカ」を「カナダ」に変えて、「から来ました」はそのまま使います。本当の出身でも、架空の設定でも大丈夫です。
ここでひと休みしても大丈夫。全部の場面を終える必要はありません。
続きが気になったら、Moe先生の「お互いを知ろう」のサイコロトーク授業へ。挨拶だけでなく会話もある、グループ授業の全編です。このサイトの練習文を読み上げた動画ではありません。リンク先のYouTubeでは、再生に関するデータが処理される場合があります。
YouTubeでサイコロトークの授業を見る
この部屋は、もえ先生の授業から · 好きな食べ物は何ですか
- 1注文する
- 2変えてもらう
- 3持ち帰る
- 4帰るとき
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1注文する
飲み物 → 数 → ください。この順番はだいたい何にでも使えます。
ホットコーヒーを一つください。
Hotto kōhī o hitotsu kudasai.
「〜を一つください」は注文の基本形。
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2変えてもらう
もう頼んだあとでも大丈夫。あやまらずに、質問の形で聞けます。
アイスにできますか。
Aisu ni dekimasu ka.
「〜にできますか」で変更をお願いできる。
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-
3持ち帰る
どのカフェでも必ず聞かれること。先に言えば、それで話は終わります。
持ち帰りでお願いします。
Mochikaeri de onegai shimasu.
店内で飲むなら「店内で」に入れ替え。
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4帰るとき
帰りぎわに、いただいた飲み物や食べ物へのひとこと。
ごちそうさまでした。
Gochisōsama deshita.
飲み終わったら、自然に出てくる感謝の言葉。
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同じ文を二つの声で聞けます。最初は Kyoko の声です。Mayu に切り替えて、同じ言葉を別の声で聞くこともできます。
固まってしまったら
このページのどの場面でも使える、二つの言い方です。どちらも謝る言葉ではありません。
Kyoko は ElevenLabs v3、Mayu は Azure のニューラル音声です。どちらもこのサイトの練習文を読む合成音声で、もえ先生や生徒さんの声、VRChat の授業の録音ではありません。
この四つのセリフは、ホームの「カフェで注文」フレーズデッキから来ています。
この部屋は、もえ先生の授業から · ネカフェとビル遠足
- 1レジに出す
- 2温めてもらう
- 3袋をことわる
- 4支払う
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1レジに出す
商品名は知らなくてかまいません。指さして「これ」で通じます。
これください。
Kore kudasai.
指さして言えば、いつでも買い物ができる魔法の言葉。
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2温めてもらう
レジを通す前に言うと、会計をさえぎらずにすみます。
温めてください。
Atatamete kudasai.
お弁当を買ったら、レジでこの一言。
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3袋をことわる
「いりません」だけで、ていねいな「いいえ」になります。
袋はいりません。
Fukuro wa irimasen.
「いりません」で、ていねいに断れる。
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4支払う
画面にも金額は出ますが、あえて聞いてみる。これで四回話したことになります。
全部でいくらですか。
Zenbu de ikura desu ka.
「ぜんぶで」で合計の値段を聞ける。
▶このセリフを再生
同じ文を二つの声で聞けます。最初は Kyoko の声です。Mayu に切り替えて、同じ言葉を別の声で聞くこともできます。
固まってしまったら
このページのどの場面でも使える、二つの言い方です。どちらも謝る言葉ではありません。
Kyoko は ElevenLabs v3、Mayu は Azure のニューラル音声です。どちらもこのサイトの練習文を読む合成音声で、もえ先生や生徒さんの声、VRChat の授業の録音ではありません。
この四つのセリフは、ホームの「コンビニで買い物」フレーズデッキから来ています。このテーマの授業を見る
04🏕️ミッション
キャンプを張る
湖と、平らな草地。日が暮れかけています。
ミッション完了
この部屋は、もえ先生の授業から · キャンプに行こう
- 1場所を決める
- 2理由を言う
- 3晩ご飯を決める
- 4見上げる
-
1場所を決める
「〜ましょう」は、命令ではなく提案の形です。
テントをここに張りましょう。
Tento o koko ni harimashō.
「〜ましょう」で提案する練習に。
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2理由を言う
「〜からです」をつけるだけで、前の文の理由になります。
湖がきれいだからです。
Mizuumi ga kirei dakara desu.
「〜からです」で理由を言えると会話が強くなる。
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3晩ご飯を決める
「〜にしましょう」は、料理ではなく「選ぶ」ときの言い方です。
晩ご飯はカレーにしましょう。
Bangohan wa karē ni shimashō.
「〜にする」は決めるときの言い方。
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4見上げる
「〜ね」は相手に同意を求める形。ひとりごとと会話の違いは、これだけです。
星がよく見えますね。
Hoshi ga yoku miemasu ne.
文末の「ね」で、感動をクラスメイトと共有。
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同じ文を二つの声で聞けます。最初は Kyoko の声です。Mayu に切り替えて、同じ言葉を別の声で聞くこともできます。
固まってしまったら
このページのどの場面でも使える、二つの言い方です。どちらも謝る言葉ではありません。
Kyoko は ElevenLabs v3、Mayu は Azure のニューラル音声です。どちらもこのサイトの練習文を読む合成音声で、もえ先生や生徒さんの声、VRChat の授業の録音ではありません。
この四つのセリフは、ホームの「キャンプに行こう」フレーズデッキから来ています。このテーマの授業を見る
日本語の短い引用は公開された VR Nihongo の授業から取り、もえ先生または学習者の言葉を含む場合があります。説明と選択肢はこのサイトが作成しました。時刻を押すと元の授業が開きます。